


我々が考える「ワークアウト」とは、まさに身体的トレーニング
(workout)のような、経営学の学びをイメージしています。
企業のケースや最新のトピックをベースに「意見形成」「言語化」「意見交換」の反復練習を行います。これにより、単なる理論やフレームワークの知識習得だけでなく、実践で活かせる思考からアウトプットの習慣を強化します。
Z Academyは、ワークアウトの場を提供することにより、個人の継続的な成長を支援します。

ZAP(Z Academy Project)は、ビジネススクール(MBA)修了生を中心とした社会人のための「継続教育の場」です。
2024年に「大人ゼミ」として立ち上がりました。
ビジネススクールで得た理論やフレームワークは、本来、事業を通じて世の中を変えるための道具です。
しかし修了後、それらが十分に使われないまま埋もれてしまうことも少なくありません。
ZAPは、そうした学びを再び現場に引き戻すことを目的としています。 考え、議論し、アウトプットし、他者にぶつける。 まさに「共創的議論」の場です。
重視するのはインプットではなく、実践(アウトプット)。 知識を使い、チャレンジし、経験する。そして、そこから学ぶ。 ZAPは「知識を行動に変える」ための場なのです。
ZAPは、Malz株式会社のプロボノ活動として運営されています。 受講料は全額「教育機会に恵まれない子どもたちを支援する団体」へ寄付しています。 学びを特権で終わらせない。 学び続けられる立場にある私たちが、その循環を社会に返す。 ZAP自体が「自分の成長」と「次世代の可能性」を同時に育てる、実験的試みです。

意思決定の連続のように思われる私たちの日々は、実はかなりの部分が
「習慣」に基づいているといわれます。私は、その「習慣」はスポーツと
同様に反復練習によって強化できると考えています。
Z Academyで提供するのは「ワークアウト」という練習試合の場です。
自分なりに考え、自分のことばで表現し、お互いに刺激し合うことで、
自分の中に潜む可能性に気付いてみませんか。
その可能性を信じ、最高の投資対象である自分に「学び」という投資を行うことで、私たちは一生成長し続けることができると思います。
法人のお客様を対象としたワークショップ(教育研修プログラム)を
企画・提供しています。職場のメンバーとの対話・議論を通じて、
ビジョンや戦略を自分ごと化し、新規事業などの成果物を生み出します。